渋谷から行ける範囲の治療院

早く寝違えを治すなら、安静が一番

朝起きると首が痛くて動かせない、首を回すと痛いというような経験をしたことがある人は多いと思います。寝ている間に無理な体勢でクビに負担がかかって炎症を起こしたり、冷えが原因で、首の筋肉に痛みや腫れが起こって、ひどい場合は肩や肩甲骨まで痛みが走る場合もあります。

 

ズキズキするようなひどい痛みやズシンとした痛みや腫れのような神経症状etc…とにかく首を寝違えた時の痛みは、その日1日気分の悪さを伴います。

 

何よりやってはいけないのが一番やってしまいがちな首のマッサージです。首の寝違えは、程度の差こそあれ、何らかの筋肉の炎症・損傷が起こっているのですから、筋肉マッサージは首に起こった炎症を広げ、ひどくしてしまう可能性が高くなります。治るどころか、ひどくなって、ひどい場合は肩や背中まで痛みが広がって、1週間近く痛みが残ってしまうことだってあるのです。

 

そこで、寝違えてすぐの痛みがひどい時に効果的な対処法は、とにかくアイシングです。それも冷シップ程度では効果が薄いので、とにかく一番痛い所を氷で冷やしましょう。
氷を10個くらい入れてビニール袋に入れて、とにかく患部の急速アイシングが効果的です。皮膚に直接当てると凍傷を起こしてしまいますので、ハンカチやタオルの上から氷袋で10〜15分アイシングするのが最も効果的です。1日に3〜5回行うのが効果的です。

 

あとは、とにかく首に無理な負担をかけずにできる限り首を安静にしておくのが最も大切です。そして多少痛みが楽になったら、痛みが消えるまで市販の冷シップや消炎鎮痛剤をシップしましょう。しかし、あまりにも痛みがひどかったり長引くときは病院に行くことをお勧めします。